滝を観たい。が、小さい子どもを車に置きっぱなしにはできない。
そんな筆者の悩みを解決してくれた滝の紹介、第2弾です。

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子連れで楽しめる滝の条件

今回紹介するのは<飛龍の滝>です。

数年前の大河ドラマ「軍師官兵衛」の
タイトルバックになったことで
有名になった兵庫県佐用町の名瀑。

小さな子どもを連れて滝を楽しむ際に
問題となるのが“子どもがポイントまで
自力で歩けるか”という点。

滝は通常山間にあるため、
場所によっては駐車場から
1時間近く歩くことになります。

もちろん未舗装の道や急な斜面を
木に掴まりながら進むこともしばしば。

滝近くになると、足元も水気が多くなり、
滑りやすくなります。

そんなアプローチの序盤で
「抱っこ〜」なんてことになったら、
滝の見物どころではありません。

だからといって、ちいさな子どもを
車内に長時間置いていくわけにも
いきません。

そう、小さな子どもを連れて
滝を観賞しにいくために
わたしがチェックするポイントは

「駐車場から15分以内にたどり着けるか」
「抱っこでも歩けそうな道かどうか」

です。

これらをクリアする滝について
兵庫県西部の滝をよく知る父に
相談し、いってきたのが
この<飛龍の滝>です。

飛龍の滝には大小2つの滝がある

場所は兵庫県佐用町櫛田にあります。

姫路市の中心部から約75分。
ちょうどいい距離ですね。

スクリーンショット 2016 11 01 10 02 32

こちらのGoogleさんは
計算がおかしいです。

近くにある笹が丘荘、
ここまでは正しく計測されます。

しかし、笹が丘荘から
飛龍の滝まで5分ほどですが、
それがなぜか34分。

どうもこの山中の時間計測に
誤りがありそうです。

まぁ、それはいいとしまして、

駐車場に着くと、すでに小さな滝が
視界に入ってきます。

まず最初に
小さな滝が現れます。

舗装された駐車場の続きを歩くこと30秒。

落差は3mくらい。

ここだけでも十分満足です。

うちの兄弟(5歳と1歳)は
ここでしばらく水遊び。

そこまで透明感のある水ではないので
水がきれい的な感動はありません。

さて、本丸の大きい方の滝に行くには、
この滝の脇にある遊歩道を登ります。

この遊歩道は、石を積んだタイプで
滝のしぶきで湿っていて滑りやすいです。

遊歩道から横を見上げると
いい感じの雰囲気。

この遊歩道が約90メートルあります。

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登り切ると、落差20mの滝が出てきます。

左側から攻めてみたり

真下まで接近できます。

右側にも回り込めます。

最後にまた正面から。

この日は雨が止んでから2日が
経過していたのですが、
なんとか水がありました。

昔雨上がりにいったときは
もっと迫力ある水量だったので
雨上がりの訪問がオススメです。

ここの滝は厳寒期には
『氷瀑(滝が凍り付く現象)』が
観られるとのこと。

これも一度は見てみたいです。

おまけ

この近くを走る智頭急行は
鉄道好きにはたまらない
雰囲気があります。

また、近くの笹が丘公園には
100mの滑り台があり、
子連れだとけっこう
遊べます。

しかも、ガラガラ・・・。

姫路から半日くらいで遊ぶには
もってこいのところです。

近くにキャンプ場もあるので、
キャンプがてらに観にいくのも
いいですね。

<南光自然観察村>

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それと、、、道中には鹿がいた。

<関連記事>

小さな子ども連れでも大丈夫。駐車場すぐの本格的な滝 vol.1 <三室の滝>

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【編集後記】
この滝を訪れたのは
梅雨時の7月。
今は紅葉が進んで
きっときれいでしょうね。

【昨日の一日一新】
EFFECT
事務所自炊 チキンカレー

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❐石田修朗税理士事務所HP

石田修朗税理士事務所[姫路]

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石田 修朗

1976年生まれ。B型。姫路出身。 (雇わず、雇われずの)“ひとり税理士”として活動中。テニスとカレーを愛する、二児の父です。経営者の不安を安心に変えることにこだわっており、脱力することと手を抜くことのちがいを意識しています。