子どもがもし肥満になったら一緒に走れる父親でありたいです。

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食事を制限する前に

ダイエットの際に、
ある程度の食事制限は必要ですが、
あれもこれも食べない的なものは
よくないと考えています。

人間の身体を動かすには
エネルギーとしてのカロリーも
絶対的に必要です。

エネルギー摂取を断つことは
不健康まっしぐらです。

そして、ランニングなどの有酸素運動を
いきなりやってしまうのも人によっては
向き不向きがあることを知っておくべきです。

有酸素運動で脂肪を燃焼して
理想の体型を手に入れた方も
いらっしゃることでしょう。

でも、それはひょっとしたら
すでに一定量の筋肉を
お持ちだった方かもしれません。

同じ有酸素運動をするとしても、
筋肉がない状態でやりすぎると
筋肉が損傷して失われます。

そこでまず行うべきは筋トレ。

大きくした筋肉をもってすれば
ちょっとやそっとの脂肪なんて
一気に燃焼してくれることでしょう。
(大いなる期待を込めて、、、)

大きな筋肉は基礎代謝が高いので、
大きな筋肉をつけることで
基礎代謝(日常でのカロリー消費)を
高めて、太りにくい身体にすればいい。

理屈ではわかっているのですが、
これがなかなかしんどい。

けど、理屈が正しいことを
ひたむきに続ければ、
結果は自ずとついてくるのは
勉強でもスポーツでも同じ。

効果的に身体を絞るには
有酸素運動で脂肪を燃焼する前に、
まずは筋肉を大きくするために
筋トレをすべきケースが散見されます。

経費削減ばかりでは・・・

会社の活動で肥大化に
目をつぶりたくなるものといえば
やはり運営経費でしょう。

とくに毎月定額で支払うような
経費は、その一つひとつは
重たくないものであっても
気がつけばそれが積み重なって
かなりの額の支払いが発生します。

毎月支払うものであれば
痛みも毎月やってくるので
ストップするきっかけも
毎月ありますが、
年払い一括とかだと
「いずれ必要かも」とかで
なんだかんだけっきょく
継続し続けてしまうことも・・・。

こうした経費は削減していきたいです。

ただし、旅費交通費や
消耗品費などの中には
削ることはできるけれども
削っていいかどうかを
検討すべきものもあります。

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たとえば旅費交通費の中のタクシー代、
「タクシーなんて贅沢だ」というのも
わからなくはないですが、
その利用シーンによっては
“お金で時間を買っている”かもしれません。

だとすれば、それは削減すべきで
ないものかもしれません。

他者のアドバイスを鵜呑みにしない

ダイエットだとしてもコスト管理だとしても
親切な“経験者”からのアドバイスを
鵜呑みにすることはときに危険です。

そのアドバイスがダメという訳ではないですが、
それはあくまでもその方の経験でしかありません。

アドバイス自体はありがたいのですが、
それが自分に合っているかどうかまで
考えたうえでのものかどうかはわかりません。

たとえそれが多くの事例に触れる機会のある
“専門家”からのアドバイスであったとしても、
自分自身の置かれた環境や能力を
完全に理解したうえでのものかどうかは
受け手側がきちんと判断する必要があります。

自身でもある程度勉強して、
経験者の意見を参考にして、
判断をすることが大切です。

テニスをしていても、トレーニングをしていても、
経験者の方がいろいろと意見をくださいます。

それ自体はとてもありがたいことですし、
参考にはするのですが、
わたし自身の能力や環境を完全に
理解したうえでのものではありません。

ですので、最終的にはそのアドバイスについて
受け入れる受け入れないも含めて
自分で判断することが、アドバイスいただいた
親切に対して報いることだと考えています。

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【編集後記】
台風が直撃する際に
公共交通各社が前もって
運休を発表することは
本当にいいことですね。
あとは利用者の一人ひとりが
賢明な判断をする番です。

【昨日の一日一新】
折り紙(クワガタとちょうちょ)

【今朝の登山トレーニング】
194段の階段昇降5往復
負荷:8リットルとカメラ機材
インターバル:なし
タイム:1時間00分20秒
今回もわずかに1時間に届かず。無念。。。

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❐石田修朗税理士事務所HP

石田修朗税理士事務所[姫路]

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石田 修朗

1976年生まれ。B型。姫路出身。 (雇わず、雇われずの)“ひとり税理士”として活動中。テニスとカレーを愛する、二児の父です。経営者の不安を安心に変えることにこだわっており、脱力することと手を抜くことのちがいを意識しています。