Pocket

歩道で舟を引っ張ってもいいじゃんという話ではありませんが、近い話です。

DSC07887


[br num=”1″]

[br num=”1″]

なるな、負けるな、関わるな

どんな世界にもいる『文句たれ』

気にしてはいけません。

きっと常にどこかの誰かに
ぶーぶー文句たれるのが
生きがいという輩でしょう。
そう思って受け流しましょう。

もちろん、そんな輩の文句を
避けるために行動を改める
必要なんてありません。

むしろ、それは相手の
思うつぼです。

要求はどんどん
エスカレートします。

話を聞かないとややこしそうなら
ふんふんと聞くだけ聞いて、
一切の譲歩はできないと
突っぱねるべきです。

『文句たれ』に負けてはいけない。
『文句たれ』に関わってはいけない。

そしてもちろん、
『文句たれ』になってもいけない。

[br num=”1″]

不適切が過ぎるのでは?

ときおり目にするニュースがあります。

不適切な表現のためにCM放映中止。

この中で本当に不適切な表現って
どれくらいあるのでしょうか?

もちろん、特定の層が
不快になるものは
多数あるでしょう。

しかし、不適切って
どうなんですかね?

多少不快だからといって
クレームを入れる『文句たれ』と
それを受けて即座に中止する企業。

「クレームが入るかもしれない」と
自ら防御線を張るかのごとく
作品を取り下げる企業も。。。

企業がその能力を信じて発注し、
その期待を超えるべく制作した
クリエイターの作品は
そんなに軽いものでしょうか?

タレントの不倫がどうたら、とかも
そんなの家族の問題やから
外野はほっとけばいいやんって
話だと思うのですが、
刑事事件の犯人が如く
追い回して謝罪させるって
気分のいいものではありません。

まぁ、芸能界って
そんなものかも
しれませんが・・・。

あ、いかん。
言うてる自分が
『文句たれ』に
なってもうてる。。。

[br num=”1″]

ヒリヒリする毎日も悪くない

非の打ちどころのない
優等生ばかりの中学校って
面白いでしょうか?

率先して朝の挨拶活動を実行し、
清掃活動に力を入れ、
生徒会に全力を尽くす、
そんな生徒ばかりだと
面白くないですよね?

試験中にとつぜん教室に入ってきて
成績優秀者の答案を取り上げて
答えを読み上げたり、、、
廊下を自転車で疾走したり、、、

はみ出しものの存在が
ときに場を和ませ、
ときに緊張感を生み、
私の中学時代の日常に
彩りを加えてくれました。

賛否両論は覚悟の上、
文句上等、けんか上等、
そんな感じでいかないと
深く突き刺さるメッセージなんて
ムリなんじゃないですかね?

あれもダメ、これもダメと抑圧して
最初から行動を制限するのではなく、
ひょっとしたらやっちゃうかも?と
ヒリヒリしながら暮らす毎日の方が、
楽しかったなぁと感じているわけです。

[br num=”1″]

まとめ

もちろん、リスクを管理する必要はあって、
避けるべきリスクを遠ざけた中での話です。

法や規則に抵触することはダメですよね。

廊下を自転車で疾走しながら
ガラスを割っていったり、
廊下で目が合っただけで
殴りかかるようなことは
取り締まるべきです・・・(^^;)

そうしたリスク管理の中で
なにか不快なことがあれば、
『文句たれ』になって粘着せずに
そっと距離を置けばいいんですよね。

そう、『文句たれ』を憂うのであれば、
まず自らが『文句たれ』にならぬように
気をつけるべきなんです、きっと。

そういう人が増えれば、
『文句たれ』が少なくなり、
多様性を認める寛容な社会が
うまれることでしょう。

[br num=”1″]

おまけ

5つ入りのナゲットを買ったら
4つしか入ってなかったり
パンケーキのシロップの代わりに
焙煎ごまだれが入ってても
わたしは文句たれません。
ハッピーセットのトミカが
目的だったし・・・。

ここでぼやいて水に流します(^^)

[br num=”1″]

*************************************************************

【編集後記】
TACでも税理士試験の
願書配布が始まります。
いよいよですね。
初めての受験の方は
受験資格の確認のためにも
早めに願書をもらって
おきましょうね。

【昨日の一日一新】
こがね屋 姫路店

*************************************************************

❐石田修朗税理士事務所HP

開業支援・経営計画支援の石田修朗税理士事務所

<このブログのfeedlyでの購読はこちらをクリック下さい>

follow us in feedly

*************************************************************

The following two tabs change content below.

石田 修朗

1976年生まれ。B型。姫路出身。 (雇わず、雇われずの)“ひとり税理士”として活動中。テニスとカレーを愛する、二児の父です。経営者の不安を安心に変えることにこだわっており、脱力することと手を抜くことのちがいを意識しています。