不平等を受け入れるメンタルを持とう。

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不平等が溢れている

税理士試験は平等ではありません。

(ある程度の)不平等の中で
勝ちをつかみ取る試験です。

たとえば、本試験は座席指定です。

日の光が差し込む席だと
机の上が見づらいかも
しれません。

体臭や香水のきつい人が周囲にいたら
気になるかもしれません。

一番後ろの方の席の人は
試験開始前からちらちらと
問題を見ているかもしれないし、
終了の合図の後も悪あがき
しているかもしれません。
一番前の座席になれば、
そんなこともできません。
(ちらちらも悪あがきも
不正だからダメですけどね)

教室によっては、2人分の
スペースを使える机もあれば、
答案用紙と問題用紙を
重ねずに置けないくらい
狭い机のときもあります。

試験会場によって、そして
同一の会場でも部屋によって
冷房の強さも異なります。
座席によって、風が直撃する
こともあれば、暑くて
汗がとまらないことも
あるでしょう。

このような不平等は
現実に存在します。

が、いずれも許容範囲内です。

チラチラしてる人や
悪あがきが必要ない力を
つければいいだけのこと。

机の狭さも、日頃から想定して
練習していればなんとかなります。

事実、わたしは狭い環境での
解答練習もしていました。

そして、香水のきつい人の近くでは
今も「きっとこの人は香水なかったら
もっと臭いに違いない。ありがたい」
と思うようにしています(^^)

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やるべきは前に進むこと

上述のアンバランスを
解消する方法なんて
ありません。

税理士試験に限らず、
世の中の多くの資格試験は
きっと多かれ少なかれ
不平等があります。

もっと言えば、
資格試験に限らず、
世の中には不平等は
溢れています。

高速道路を120㎞で
走行していても
みんなが検挙されている
わけではないですし、
電車で盗撮犯を捕まえても
必ず警察から感謝状が
もらえるわけでもありません。

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それを憂い、嘆くのではなく、
合格した先人の姿を見ましょう。

税理士試験の原理原則は
「努力した人が一様に成果を
あげるわけではないが、
成果をあげた人はみな
努力している」です。

この事実は揺るぎません。

だからこそ、自身に降りかかる
不公平に熱量を奪われることなく
合格のための努力にその熱量の
すべてを投入してほしいです。

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最後に

ただし、不平等に対して
おとなしく受け入れるべきと
いうわけではありませんし、
こうした不平等については
できる限りその解消に努力し、
極小化してほしいです。

多くの方が人生をかけて
勝負をしているわけです。

運営者側におかれましても、
その点を十分にご理解いただき、
不平等や不信感を
極小化するための姿勢を
見せていただきたいものです。

模範解答の開示とか、
できないですかね。

第66回の消費税とか、
めっちゃ興味あります。

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【編集後記】
赤ちゃんって車に乗せると
すぐに寝るんですよね。
私の寝かしつけは
それを意識しています。
常にひざを軽く曲げ、
サスペンションを
効かせた状態で
軽い上下動とともに
多少の左右の動き、
そして不定期に
少し大きめの上下動。
7ヶ月の次男にも
このテクは効果的で、
すぐに眠りにつきます。
ひざと腕のスタミナを
消耗しますけどね。

【昨日の一日一新】
KiQ+ Tour

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❐石田修朗税理士事務所HP

開業支援・経営計画支援の石田修朗税理士事務所

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石田 修朗

1976年生まれ。B型。姫路出身。 (雇わず、雇われずの)“ひとり税理士”として活動中。テニスとカレーを愛する、二児の父です。経営者の不安を安心に変えることにこだわっており、脱力することと手を抜くことのちがいを意識しています。