勉強のやる気スイッチはどこにあるのかという話です。

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やる気こそすべて

合格のために必要なものは
3つあります。

まず、明確な目標意識、
「方向性」が確かであること。

そして、打ち込む「強さ」。

あと、それらを「継続する力」。

これらが必要です。

これらを揃えて立ち向かうことで
困難に見える試験の突破の糸口が
見えてきます。

しっかりと「方向性」を定めて、
一定以上の「強さ」でもって
「継続」して打ち込み続ける。

このような要素が必要であると
感じています。

しかし、これらの前に
必要なことが
あるのではないか?とも
感じています。

たとえば、テニスの大会で勝利するために
自身のプレースタイルを定め、
そのプレーのために必要な技術や体力の
習得に強い気持ちを持って挑み続ける。

こうしたことをするためには
その前に必要な要素があるんです。

それは『やる気』です。

その『やる気』は
『ワクワク感』が
生み出してくれます。

これがなければ、
強い気持ちを
継続するなんて
ムリです。

まずは『ワクワク感』
生み出すような仕組みが
必要です。

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ワクワクの源

「ワクワクする」

「またトライしたくなる」

こうした気持ちを生むには
“成功体験”が不可欠です。

小さな成功を繰り返すことで
「前向きなチャレンジ心」が
湧き起こってきます。

税理士試験でそれに適したもの、
それが何かというとそう、
『ミニテスト』なんです。

前回の講義内容を確認するためのミニテスト、
これをきちんと解けるようになるためには
講義後にその内容を復習し、
該当箇所のトレーニングを解き、
マスターすることが大切です。

こうした日々の積み重ねが
ミニテストでの連続満点を生みます。

連続満点という成功体験が
「強さ」や「継続」の源となります。

「方向性」は専門学校のカリキュラムが
正しく導いてくれます。

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「強さ」と「継続」、この二つの要素を
自分で高め、維持することに尽力しましょう。

ミニテスト連続満点という成功を体験すると、
次は実力テスト、そして演習での満点を
目指したくなります。

そうなれば、
ある程度の「強さ」と
「継続する力」を
手に入れたも同然です。

本当の意味でのスタートラインは
きっとここでしょうが、
このスタートラインに立つことが
実は一番たいへんだったりします。

だからこそ、
やる気スイッチをonにするために
ミニテストという教材を
大いに活用してほしいです。

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最後に

あえて、ミニテストが
もうすぐなくなる
この時期に記事にしました。

ある程度の勉強期間を過ごした今、
感じるところがみなさんあるでしょう。

とくに、なかなか本腰が入らずに
ふわふわと勉強してしまってたり、
手の付けどころがわからないまま
今に至ってしまったような方は、
ミニテストに対して
真剣な姿勢で挑んでいたか、
振り返ってみてください。

1段目を登らずして、
100段の階段を登り切ることは
不可能ですからね。

そして、今からだと
すぐに1段目をしっかりと踏み込めば
8月に100段を登りきることは可能ですよ。

ワクワクできるような成功体験を
勉強スケジュールに盛り込みましょう。

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【編集後記】
テニスの試合中、
緊迫した場面に
なればなるほど、
チェック項目が
疎かになります。
まだまだっすね。

【昨日の一日一新】
中小企業庁に問い合わせ

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❐石田修朗税理士事務所HP

開業支援・経営計画支援の石田修朗税理士事務所

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石田 修朗

1976年生まれ。B型。姫路出身。 (雇わず、雇われずの)“ひとり税理士”として活動中。テニスとカレーを愛する、二児の父です。経営者の不安を安心に変えることにこだわっており、脱力することと手を抜くことのちがいを意識しています。