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とんぼが虫ぎらいの息子の頭にとまった2016年春。

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真冬に“とんぼ”の怪

「明日はとんぼ捕るんや」

昨夜の長男との会話で
こんな一言が。

最低気温が氷点下になろうかという
この時期にトンボを捕るなんてことは
ないだろうと思って、

「ほんまに?どこで?」

と聞くと、

「保育園やで。先生がゆっとった」

「どっか遠足にでも行くん?」

「いや、保育園の畑で」

とのこと。

「捕れるといいなぁ。
どうやったかまた教えてな」

といった感じで
その会話は終わりました。

ついさっき、保育園から
行事報告のメールがあり、
謎が解明。

今日は保育園で
“とんど”だったんです。

なるほど、
“とんぼ”と
“とんど”は
よく似てる。

言葉の功罪

で、ふと思ったわけです。

人は知らない言葉に直面すると
よく音の似た知っている言葉から
類推しがちで、それがピタッと
ハマるとそれを信じてしまう
生き物だな、と。

文脈がおかしかったりすると
聞き直したりもしますが、
うまくハマってしまうと
それで確定ボタンを
ポチッとしてしまうような。

野生動物も鳴き声で
コミュニケーションを
とるといいますし、
ひょっとしたら人が
関知しないシグナルで
動物や虫も相互に
コミュニケーションを
とっているのかも
しれません。

が、言語による
コミュニケーションは
人間固有のものであり、
特徴です。

この言語によって人は
様々な情報を瞬時に
伝えることができ、
認識することができます。

“言語”というものは
とても大切に、慎重に
扱うべきものですね。

文字伝達の効果

わたしは電話を好みません。

クライアントとのやりとりも
極力メールやLINEで行います。

記録が残るというのも
メリットの一つですが、
大きなメリットの一つが
文字としての伝達です。

つまり、誤解が生じやすい
音情報ではなく、文字を
介してのやりとりに
非常に魅力を感じています。

もちろん、声を聞かないと
ニュアンスが伝わりにくいと
いうことも承知しています。

そうした要素を伝えたいときには
電話を用いればいいと思います。

が、そうではない業務連絡などは、
音よりもむしろ文字を介した
コミュニケーションをする方が
円滑に進むのではないでしょうか。

電話ぎらいというのは、決して
「おれの時間に立ち入るな」
という趣旨だけではなく、
(これも多少あります、、、)
文字を介したやりとりを
行いたいという狙いがあるのです。

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【編集後記】
いよいよ全豪オープンテニスが
開幕します。
錦織選手は、現在絶好調の
マレー選手の山に。
順当に進めば、準々決勝で
あたることになります。

しかし、その前に大きな壁が。
ケガでランクを落としていた
神様フェデラー選手が、なんと
錦織選手と同一のブロックに。
両者が順当に勝ち進めば、
ベスト8をかけて、神様と
グランドスラム初対戦です。

【昨日の一日一新】
弥生販売とハンディの連携デモ
MNP設定(妻のスマホ)

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石田 修朗

1976年生まれ。B型。姫路出身。 (雇わず、雇われずの)“ひとり税理士”として活動中。テニスとカレーを愛する、二児の父です。経営者の不安を安心に変えることにこだわっており、脱力することと手を抜くことのちがいを意識しています。