消費税合格に向けて本気で取り組む人への提言です。

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優位性を得るチャンス

あと2週間もすれば、
ゴールデンウィークに
突入です。

ゴールデンウィークに
まとまった時間を勉強に充てて
合格に向けて一気に優位性を
形成しようとしているあなた、
それはあまいです。

だって、ゴールデンウィークは
多くの受験生が勉強に時間を割きます。

人がやるときにやるのは当たり前、
人がやっていないときにやるか、
もしくは人がやっていない量をやるか、
そのいずれかによってのみ、
優位性が形成されます。

なぜなら、税理士試験は
競争試験だからです。

合否基準が点数であって、
難易度によって合格率が
乱高下する試験ではありません。

難問奇問が出題されようが、
平易な問題が出題されようが、
基本的に合格率は一定。
こんな試験なんです。

したがって、ゴールデンウィークに
2〜3日勉強dayをつくったとしても
それだけでは優位にはなりません。

みんなの上を行くためには
ゴールデンウィークに入る前が
勝負どころです。

これらを踏まえて、
本気の消費税受験生が
GWまでのあと2週間で
やるべきことを提言します。

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やるべきこと

理論編

Aランク、Bランクの理論を
完全に暗記しましょう。

ボリュームの少ない科目であれば
Cランクまでいきたいところですが、
まずはA・Bランクを完璧にしてください。

これが実質的な意味において
試験への参加最低ラインです。

理論の丁寧な暗記なくして
消費税の合格はありません。

15題残っている人は1日1題です。

めちゃくちゃきついペースです。

やらなくても試験は受けられます。

しかし、合格の可能性を高めるために
これくらいの負荷をかける必要があります。

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計算編

3月までの学習内容を
反復練習の必要が
なくなるくらいにまで
解ききってください。

目安としては、
手元にある総合問題について
連続2回正解というところを
一つのラインにしましょう。

上級の人はトレーニングの
総合問題と上級演習ですね。
レギュラーの人は
トレーニングの総合問題と
実力テストですかね。

これらについて一度正解したら、
それを数日寝かせて
もう一度解いてみましょう。

それで完璧に解けたらOK。

ポイントは”完璧”です。

配点のない箇所も含めて
”完璧”を求めてください。

これ、かなりキツいです・・・。

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最後に

今日案内した課題は
とてもハードです。

「受かればラッキー」くらいで
受験するならここまでの負荷は
いりません。

逆に気力を失うので、
やめておきましょう。

一方、どうしても合格したい人は
その気持ちを行動に移してください。

今やっておかないときっと後悔しますよ。

ゴールデンウィークが明ければ
多くの受験生が本気モードで
ペースを上げてきます。

そこで優位性を保とうとしても
なかなかリードできません。

早めにスパートをかけましょう。

大丈夫、体力勝負ではありません。

強い気持ちさえあれば、
これから4ヶ月くらい
走り抜くことはできますよ!

周りであなたの受験を支えて
くれている人たちのためにも
やれることは
すべてやりましょう!!

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【編集後記】
最近足繁く姫路城周辺を
写真パトロールしていて
また一つブログネタに
なりそうな気づきが
ありました。

【昨日の一日一新】
SPP(X3 fill light)

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❐石田修朗税理士事務所HP

開業支援・経営計画支援の石田修朗税理士事務所

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石田 修朗

1976年生まれ。B型。姫路出身。 (雇わず、雇われずの)“ひとり税理士”として活動中。テニスとカレーを愛する、二児の父です。経営者の不安を安心に変えることにこだわっており、脱力することと手を抜くことのちがいを意識しています。