時間がないから受からない、と嘆く方へのメッセージです。

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合格に時間は必須

税理士試験にチャレンジされる方の多くは
なにか別のことと並行されています。

仕事だったり、学業だったり、
子育てなどの家庭ごとだったり、

限られた時間の中で
合格科目を積み重ねて
いつかは税理士になる

そんなプランを抱いている方が
多いという印象です。

そして、税理士試験は
一定程度の時間を費やさないと
センスやひらめき、運だけでは
合格できないレベル感の試験です。

ということで、勝負の分かれ目は
どれだけ時間を投下できるか、
ここにあります。

もちろん、時間をかけていても
その方向が誤っていたら
合格には辿り着きません。

が、いくら方向が正しくても
時間が不足していたら合格に
辿り着かないのも事実です。

ということで、まずは時間を確保し、
勉強に投下するということについて
真剣に考えていきましょう。

死守すべき時間

時間を捻出する際に気をつけるべきは
受験勉強のしわ寄せによって
削減できない部分を先に洗い出すこと。

それは、睡眠時間です。

必要な時間は人それぞれですが、
最低6時間は確保したいです。

これで残り18時間。

次に、食事や洗面等も
行動自体を削ることは
できません。

しかし、スピードアップして
時短することはできます。

1日に1~2時間でしょう。

すると、残された時間は16~17時間です。

ここからは優先順位でのせめぎ合いです。

使える時間

受験勉強を第一優先で考えます。

1日6時間勉強するならば
仕事や学業にかけられる時間は
10時間ほどです。

1日10時間も仕事に充てられたら
十分じゃないですか?

移動時間も勉強はできます。

電車であれば理論暗記できますし、
車移動であっても理論の音源を
購入して(なければ作って)
それを聞いたり、といった
勉強はできるはずです。

こんなガチガチの時間割をつくって
それを意識して生活してみると
100点満点にこなせなくても
70~80点くらいには達成できます。

すると、何も作らずに生活するよりも
多くの時間を勉強に投下できます。

なにげなくテレビ、なにげなくスマホ、
そうした行動の一つひとつが
受験生にとってもっとも大切な時間を
奪い取っていきます。

まずは、意図せずにだらだらと時間を
失う行為をなくすことから始めましょう。

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【編集後記】
太陽が完全に沈んだ後の時間帯を
マジックアワーとかトワイライト
タイムといいます。
冒頭の写真はまさにその時間帯。
天候条件がいいと美しい色が楽しめます。
もっともっといい色になるようなので
引き続き各地で狙っていきます。

【昨日の一日一新】
梅田のヨドバシでテント物色

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❐石田修朗税理士事務所HP

石田修朗税理士事務所[姫路]

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石田 修朗

1976年生まれ。B型。姫路出身。 (雇わず、雇われずの)“ひとり税理士”として活動中。テニスとカレーを愛する、二児の父です。経営者の不安を安心に変えることにこだわっており、脱力することと手を抜くことのちがいを意識しています。