カレー探訪、第140弾です。

DSC01455

スポンサーリンク

nidomiからスピンアウトでよそみ

大阪のカレー激戦区と言えば
「谷町四丁目」を
外すことはできません。

その街で不動の地位を築いた
『nidomi』さんが一旦終了され、
その店舗に居抜きで入って
営業されているのが
『よそみ』さんです。

過去にも『よそみ』として
開業されていたので
今は“シーズン2”だそうです。

DSC01453

メニュー構成はほぼ変わらず。
店の前の注意書きもnidomiのまま。

DSC01454

なんか事情があって屋号を変えたのかな。

まぁ、そんなシーズン2な店に行ってきました。

プルプルのホルモンが入ったカレー

この日はシマチョウというホルモンを使った
「シマチョウのスパイスカレー」と
「欧風牛すじカレー」がありました。

この「シマチョウのスパイスカレー」をベースに
nidomiから継承されている「混盛」でオーダー。

メインのカレーの他に鶏キーマやサンボルなど、
さまざまな副菜がついてきます。

そして、そのビジュアルがこれ。

DSC01455

プリップリのシマチョウが
ところ狭しと泳いでます。

スポンサーリンク

DSC01456

脇を固める副菜たち

DSC01458 DSC01459 DSC01460

スリランカスタイルですが
混ぜてしまうともったいないので
まずはシマチョウの濃厚な旨みや
サンボルの爽やかな酸味、
茄子のコクをそれぞれ味わいます。

バランスを取りつつ半分くらい食べてから
豪快に混ぜ合わせてハーモニーを
楽しむのが正解です。

それくらい、それぞれの味に個性があって
一つひとつが際立っています。

最後にデザートが出てくるのも
nidomiさんからのスタイルですね。

DSC01462

これがまた美味いんです。

夜のカレー鍋もやっぱり気になります。

*************************************************************

【編集後記】
今日は長男の5歳の誕生日です。
ということで、本日は終日オフ。
家族で楽しんできます。

【昨日の一日一新】
Instagramで投稿をリポストされた

*************************************************************

❐石田修朗税理士事務所HP

石田修朗税理士事務所[姫路]

*************************************************************

スポンサーリンク

The following two tabs change content below.

石田 修朗

1976年生まれ。B型。姫路出身。 (雇わず、雇われずの)“ひとり税理士”として活動中。テニスとカレーを愛する、二児の父です。経営者の不安を安心に変えることにこだわっており、脱力することと手を抜くことのちがいを意識しています。