沈殿をため込まないために、移動することはオススメです。

T20F3360

スポンサーリンク

良い沈殿、悪い沈殿

ひとりでオフィスにこもって
仕事をしていると、
ときどき自分の中でなにかが
沈殿しているかのような重たさを
感じることがあります。

大勢の人間が出入りしていた
前職(勤務)時代には
感じにくかった現象です。

それがワインボトルの底に沈む
澱のように不純物の結合で、
品質をあげるものであればいいのですが、
オフィスで感じるその沈殿(重み)は、
テンションを下げる効果はあっても
仕事の質を上げるとは思えません。

ですので、それは定期的に取り除き、
または発生させない工夫が必要です。

複数の仕事場を持つ意味

一度溜まった沈殿を取り除くには
リフレッシュするしかありません。

ランニングなどのスポーツや
映画や絵画の鑑賞といったことで
切り替えのスイッチを押すことが
効果的です。

わたし自身のスイッチは
テニスであり、登山であり、
ネイチャーフォトです。

こうした活動を定期的に
取り入れることで沈殿物を
取り除きフレッシュな状態に
戻しています。

また、仕事をする場所を
複数持つことも
意識しています。

オフィス内でも
席を移動していますが、
コワーキングスペースも
ときおり利用します。

仕事を行う場所を変えて、
仕事中に漂う空気を変えることで、
リフレッシュの効果と共に
沈殿を未然に防ぐという狙いです。

人は環境からの影響を
少なからず受けます。

同じ環境に身を起き続けることは
安定というメリットもありますが、
物理的刺激の減少は否めず、
ややもすると思考・姿勢の硬直化を
招きかねません。

そうしたことを避けるためにも
自宅だったりオフィスだったり
第三の場所であったり、
いろんな場所で仕事をすることを
意識しています。

スポンサーリンク

あと、仕事と旅の両立に向けての
予行演習的な要素もあります。

カフェは移動中の一時には
使うことはありますが、
仕事場所として利用する
ことは控えています。
コーヒー1杯での長居は
心苦しいですし、
数杯飲むとお腹が
チャポンチャポンに
なってしまいます。

新たな活動スペース

この春から、神戸北野にある
会員制のシェアスペースを
利用することにしました。

T20F3370

会員制のスペースではありますが、
空間をシェアするわけでして
そこには他者が存在します。

T20F3367

個人情報を扱う業務は行いませんが、
そうした業務以外の仕事はあえて
神戸でやるようにしていこうかと。

頻度としてはだいたい週に一度くらい。

移動する時間コストは発生しますが、
そうすることで得る効果と
そのコストを天秤にかけた結果、
週に一度くらいの移動と利用であれば
十分にリターンがあるぞと。

いうことで、2年ぶりに神戸に
活動拠点を置いたという話でした。

今回はサテライトですけどね。

*************************************************************

【編集後記】
全国各地で雨による
被害が発生していますが、
昔暮らした神戸の町でも
土砂崩れなどの自然災害が
発生し始めました。
こうした自然災害は
ある程度は仕方がなく
避けられないものですが、
人命に影響しない
ほどほどのところで
止んでほしいものです。

【昨日の一日一新】
ミニ三脚でブツ撮り

*************************************************************

❐石田修朗税理士事務所HP

石田修朗税理士事務所[姫路]

*************************************************************

スポンサーリンク

The following two tabs change content below.

石田 修朗

1976年生まれ。B型。姫路出身。 (雇わず、雇われずの)“ひとり税理士”として活動中。テニスとカレーを愛する、二児の父です。経営者の不安を安心に変えることにこだわっており、脱力することと手を抜くことのちがいを意識しています。