目的地まではまっすぐ進みたいものです。

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ハンドル操作の妙

自動車に乗り始めたころ、
カーブで適量分だけ
ハンドルを回すことが
難しく感じていました。

曲がりすぎたり、膨らんだり、、

直線道路でも同様です。

“少しだけ右”、“やや左”、、
といった風に微調整を繰り返し、
その結果、車はフラつきます。

そんなときに友人から
もらったアドバイスが
「近くを見るのではなく、
曲がった先を見ながら
操作する」でした。

細い直線道路を走行する際にも、
手元ではなく先を見ながら
運転すると、スーッと
糸を引くようにまっすぐ
走ることができます。

「遠くを意識すれば手元でブレない」

「近くを意識すると手元がブレる」

手元でブレない秘訣は
手元を見ないことに
あったのです。

2時間のオンコート練習

テニスにおけるサーブの重要性

テニスにおけるサーブは、
ポイントのスタートであり、
唯一自分始動で行える
ショットです。
2本打つことができますが、
2本ともミスをすると、
相手にポイントを与えます。

このショットで一番大切なことは何か?

それは「相手に主導権を握らせず、
こちらの優位性を維持すること」です。

プロが一本目で200kmを超える
スピードサーブを打つのは、
それが入ると自身の優位性を
維持することができるから。
と同時に、たとえそれが失敗しても
高確率、かつ、攻められない2本目を
持っているからです。

2本目のサーブでミスすると
相手にただでポイントを
献上することになります。

また、弱いサーブだと、
相手に主導権を握られます。

そうならないケアをしたうえで
彼らは果敢にアタックしています。

一般プレーヤーにとって
重視すべきサーブはなにか、
わたしは1本目に打つ
攻撃的なサーブではなく、
2本目に打つサーブの質だと
考えています。

この2本目のサーブの質が高ければ
1本目で果敢にチャレンジすることが
可能になります。

強化ではなく試行

昨日の午後、近所のテニスコートへ。

コートが空いていたので、
さっそく2時間レンタルして
サーブ練習。

サーブ練習というと、
“今のサーブをいかに
強くするか”という練習が
多勢を占めますが、
私のそれは少し異なります。

そこには、近視眼的にならず、
遠くを見ることの意識があります。

家庭環境からして、本格的に
大会にエントリーできるのは
おそらく3〜5年後です。

『5年後の身体能力を考慮』
『自身の優位性を維持』

これを最大のテーマとして
設定します。

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そう設定したときに
「今のサーブの強化」が
決して最適解ではないと
いう結論に至りました。

たとえ一時的に“強化”できても、
数年後にはまた不都合を感じて
やり直しになるのではないか。

つまり、手元ばかりみて行き先を
見ていないと、“少しだけ右”
“やや左”といった風に、
常に微調整ばかりを繰り返し、
不安や不満を感じ続けることに
なりかねません。

そこで昨日は
“ベテランプレーヤーのサーブを
いろいろと真似してみる時間”を
設定しました。

少なくとも彼らの身体能力は
5年後の自分よりも高いと
いうことはないと仮定し、
その環境下でどういう
プレーをされているかが
自分のヒントになると
考えたから、です。

・スピードに頼らない
・打ち込まれにくい
・高い確率

これを実現するために、
一つの答えが見えた気がします。

これから数ヶ月、昨日見つけた
路線で練習を重ね、実用に耐える
レベルにしていきたいです。

今の延長と5年後の目標が一致するか

今取り組んでいることに
集中することは
もちろん大切ですが、
その先に自身の目標が
シンクロするかどうかは
常に気にかけるべきです。

そうしておかないと、
時間と労力、お金の
費やし方が最適に
ならないおそれが
あるからです。

事業にせよ、趣味にせよ、
貴重な自己資源を浪費して
未来に向かうものならば、
常に先を見据え、
軌道修正することで
大切な資源を有効に
活用したいものです。

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【編集後記】
新しいスキルも大切ですが、
既存のスキルを磨くことも
大切ですね。
今あるものの棚卸しをする
時間を設定してみます。

【昨日の一日一新】
新しいタイプのスライスサーブ

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■ 石田修朗税理士事務所HP

開業支援・経営計画支援の石田修朗税理士事務所

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石田 修朗

1976年生まれ。B型。姫路出身。 (雇わず、雇われずの)“ひとり税理士”として活動中。テニスとカレーを愛する、二児の父です。経営者の不安を安心に変えることにこだわっており、脱力することと手を抜くことのちがいを意識しています。