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ラーメン人生JET600さんの鶏煮込みそば、美味です。

スクリーンショット 2016 07 29 11 22 54

(Xperia Z5 Compactで撮影)

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店員さんの一言

先日、大阪でとても繁盛している
ラーメン店を訪れたときのこと。

隣に座ったお客さんがつけ麺を注文。

そして、そのあとで入ってきた
お客さんがその店定番の
鶏煮込みそばを注文。

しばらくして、店員さんが
私の隣のお客さんの
ところにやってきて
「つけ麺とラーメンとで
仕上がり時間がちがうので
順番が前後してしまいます。
申しわけございませんが、
ご了承ください」と一言
声をかけていました。

向き合わず、寄り添うための思考

提供する店側からすると、
オーダーがちがうんだから
順番が前後しても仕方ない
でしょうってところだと
思うんです。

しかし、ここの店員さんは
お客様の立場に立って
物事を考え、現場を感じ、
一言ことわりを入れられました。

真夏の昼間でも行列ができる人気店です。
私の知るかぎり、かれこれ5年くらい、
ずっと人気です。

ともすれば、店本位になるところを
この一言の気配りがさらりとできる。
素晴らしいですね。
いや、だからこそ人気店で
あり続けるのかもしれません。

「お客様のために」と
「お客様の立場に立って」では
少し立ち位置が違います。

「お客様のために」というのは
お客様と向き合う感じですよね。

一方、「お客様の立場に立って」は
お客様と寄り添って、一緒の方向を
向いている感じがしませんか?

どちらがいい悪い、ということ
ではありませんが、私は常に、
“後者”の意識を持つように
気をつけています。

“できない、わからない”状態を想定する

サービス業というのは、お客様に対して
価値を提供するものです。

お客様ができる、わかることであれば、
サービスに求められているのは
品質であったり、時間の節約でしょう。

しかし、お客様が自分ではできない、
わからないことについて、
サービスを求められることも
多いはずです。

こうした場合、私が意識していることは
「(こちらから)何を提供するか」ではなく、
「(お客様が)何を提供されたいか」です。

それはつまり、「どうなりたいか?」
「どうありたいか?」ということです。

「あなたのためにコレを提供します」ではなく、
「お客様にとって助かることはなんだろう?」
という知る姿勢を大切にしたいものです。

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【編集後記】
京都の税理士、佐竹さんの昨日の
ブログに影響を受けて(?)、
思考を言葉に書き記しました。

ブログに毎日向き合うことで得られること。行動が変わり未来が変わる。

自分への言い聞かせ、確認という点も、
ブログを書くことのメリットです。

【昨日の一日一新】
近畿税理士会 事務所移転手続き
履歴書カメラ(アプリ)

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■ 石田修朗税理士事務所HP

開業支援・経営計画支援の石田修朗税理士事務所

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石田 修朗

1976年生まれ。B型。姫路出身。 (雇わず、雇われずの)“ひとり税理士”として活動中。テニスとカレーを愛する、二児の父です。経営者の不安を安心に変えることにこだわっており、脱力することと手を抜くことのちがいを意識しています。