「捨てる」ために手に入れたバリカン。

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(RX100M3にて)

「捨てる」ことの有用性

「捨てる」とは、
既に手にしているモノを
放棄するという行為です。

その取得の労力に差はあれど、
一度手にしたモノを捨てるのは
難しいです。

何かを捨てなければ、
貯まっていくわけですが、
還元すれば、それは膨張です。

「捨てる」ことでバランスを
保つことができるのです。

「捨てる」ことができないのは、
「捨てる」ことのメリットが
認識できていないから。

自戒を込めて、「捨てる」ことで
手に入る3つのモノについて
書き記します。

手に入る3つのモノ

「場所」

何かを捨てるということは、
それが所在していたエリアを
空けることになり、場所の
創造に繋がります。

新たなモノを保管するための
場所ができます。

「時間」

何かを捨てるということは、
それにかかっていた時間を
節約することになり、
それは「時間を創る」ことに
繋がります。

必要のない作業を止めることで
時短・効率化が進むことは
枚挙にいとまがありませんね。

「環境」

何かを捨てるということは、
それまでのこだわりから
解放されることになり、
環境を整え、新しいことに
チャレンジすることに
繋がります。

古い慣習に縛られていては、
新しいモノは生まれません。

新しいモノができてから
その手の中にあるものを
捨てようとしがちですが、
それではなかなか新しい
モノができあがりません。

新しいモノが欲しいときは
まずはその手の中のモノを
捨てることから始めます。

閑話休題

まだまだ捨てきれずに
もがいている部分は
あるのですが、
ある程度のモノは
捨てていっています。

相続関連の仕事を捨てていたり、
記帳代行の仕事を捨てていたり、
仕事の上で捨てていることは
いくつかあります。

そして、プライベートでも、
最近捨てたモノがあります。

たとえば、テニスにおける
「トップスピン系ショット」

サーブでもストロークでも、
これまでは“常にハードな
トップスピン”で追い込む、
フルスイングスタイルを
信条としてきました。

しかし、9月からそれを捨てました。

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もちろん、場面によって
ハードスピンを使うことも
ありますが、通常のラリーでは
もっと素直な回転のショットを
打つことを心がけています。

それでも、グリップが厚いので、
ストロークでは自然と
スピンはかかりますが・・・。

展開速度が格段に速くなり、
フレームショットになる頻度が
格段に減りましたね。
試合でどれだけ通用するかが
今後の楽しみでもあります(^^)

あとは、「ヘアスタイル」でしょうか。

元々、学生時代は
ほぼ丸坊主でしたが、
仕事を始める際に
なんとなく伸ばして、
それ以降はなんとなく
そのままにしていました。

2〜3㎝の短髪でしたが、
短髪でくせ毛なので、
寝ぐせがひどかったんです。

それを直さずに外出すると
だらしないとされるので、
毎朝直していたのですが、
ある日気づいたのです。

「昔の丸坊主スタイルに戻せば、
こんなことしなくていい!」と。
7月にバリカンを購入して
14年ぶりの丸刈り生活へ。

週に2回、2.5mmに刈り揃えています。

ドライヤーや寝ぐせ直しが棚から消え、
それに要していた時間もなくなり、
テニス後に頭から水を浴びても
すぐに乾きます。
いいこと尽くしです。

甥っ子がすぐに寄ってきて
くりくりとなで回して
話を聞いてくれないことだけが
難点ですかね。。。

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【編集後記】
実は「そぎ落とす」が
現在のテーマです。
仕事や暮らしの中で、
なくせるものがないか
常に意識しています。

【昨日の一日一新】
次男と二人で留守番

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石田 修朗

1976年生まれ。B型。姫路出身。 (雇わず、雇われずの)“ひとり税理士”として活動中。テニスとカレーを愛する、二児の父です。経営者の不安を安心に変えることにこだわっており、脱力することと手を抜くことのちがいを意識しています。