7月だと遅いんです。今から仕掛けよう。

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実戦形式まで1ヶ月弱

税理士試験の日程が発表されました。

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消費税は2019年8月6日。

例年どおり、一年で一番暑い時期に
今年も開催されることになりました。

これを踏まえて、TACでは5月GW明けから
本試験までを「直前期」と位置づけて
本試験を想定した実戦形式の演習、
「答練」が始まります。

この「答練」はまさに仮想本試験の
アウトプット練習です。

「答練」まであと1ヶ月もありません。

答練を有効活用するために

この「直前期」、多くの方が
インプットと並行して
過ごすことになります。

ですが、せっかくの実戦形式練習です。

できるだけ実戦と同じ状況で練習したいです。

実力テストの延長として対峙しても
ある程度は機能しますが、
やっぱり仮想本試験として
チャレンジしたいです。

インプット過多の慌ただしい状況下での「答練」と
一定のインプットが済んだ状況での「答練」とでは
身につくであろう実戦対応力は雲泥の差です。

そこで、「答練」が始まるまでに
ある程度の優先順位をつけながら
準備をしていきたいです。

そう、優先順位を決めることが大切です。

優先順位

理論はランク表を頼りにします。

まずはAランク、Bランクを
完璧に仕上げます。

Cランク、Dランクは
後回しでかまいません。

とくに、納税義務、簡易課税あたりの
届出が絡む論点は事例対策でも
重要になります。

重点的に抑えておきましょう。

計算は、なんといっても王道の
原則課税の計算です。

変動、転用も要ります。

もちろん、納税義務は
相続、合併、分割、
とくに合併と分割は
重視しましょう。

簡易課税?国等?

後回しにしてもかまいません。

本試験の出題実績と照らすと
まずは原則課税の計算を
よどみなく解けることが大切です。

最後に

今回の話は、これがベストと
いうわけではありません。

消費税くらいのボリュームなら
絞らずにすべてタイムリーに
抑えていこうよ、というのが
本音です。

しかし、その勉強環境は人それぞれ。

時間のない中でチャレンジされている方が
多いことも知っています。

そんな方も、8月6日に全力を発揮して
12月13日に吉報を受けるべく、
可能性を最大化する行動を
選択すべきですし、
それを案内することは
現役講師であり、ブログ発信する
わたしの使命でもあります。

なにがなんでも最後まで諦めないために
気合いを入れるべきは7月ではなく4月です。

さて、GWまでにやることを書き出しましょう。

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【編集後記】
撮ってきた写真を眺めながら
あーだこーだする時間が
とても楽しくなってきました。
ぜんぜんお金にはならないけど
大切な時間です。

【昨日の一日一新】
TimeFiles

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❐石田修朗税理士事務所HP

石田修朗税理士事務所[姫路]

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石田 修朗

1976年生まれ。B型。姫路出身。 (雇わず、雇われずの)“ひとり税理士”として活動中。テニスとカレーを愛する、二児の父です。経営者の不安を安心に変えることにこだわっており、脱力することと手を抜くことのちがいを意識しています。