テストは満点を取れるまで解き直ししよう、という話です。

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テストは選別行為

専門学校で呼び名は違えど、
前回の学習内容を出題するミニテストや
前回までのそれを出題する実力テストは
実施されていることとおもいます。

これがないところがあれば
即刻TACへお越しください。

そのテストのテーマは
成績の順位(優劣)を
つけることではありません。

極論すればそれは本試験だけ。

それ以外のテストはすべて
自身の学習結果の選別です。

「できるところ」
「うろ覚えなところ」
「できないところ」

こうしたことを選別するのが
テストの目的です。

そして、テストを経ることで
「できていたつもり」が
明らかになったりもします。

これをしっかりとキャッチアップすれば
確実にレベルは上がります。

逆にいえば、これを放置すると
いつまでも弱点を抱えたまま
本試験をむかえることになります。

満点が当たり前

これは、テスト初回の話ではありません。

テスト1週間後の話です。

テストを受けたらすぐに
何度でも解き直しをして
1週間後には余裕で
満点を取れるように
していきましょう。

一度解いた上に
手元に解答がある
問題です。

解き直しをして
満点をスコアすることは
それほど難しくありません。

逆に、それでも満点を取れないなら
それは完全な知識不足です。

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カリキュラムから遅れてしまうと
次の本試験での合格は難しいです。

すぐにテキストを取り出して
知識の補充に努めてください。

簡単だけど難しい

この課題ですが、
意外とできていない人も
多いようです。

でも、これほどやるべきことが明確で
確実に力がつく学習方法はありません。

やらない手はないです。

本試験で、経験したことのない問題が
出題されて失点したとしても
それは大きな痛手にはなりません。

なぜなら、税理士試験は相対評価だから。

でも、一度経験した系統の問題で
失点するのは痛いです。

他の受験生の多くが解いてくるから。

だからこそ、テストは満点を余裕で
出せるくらいまで、何度も何度も
解き直しすることが大切です。

やれば力がつくことをやらないなら
合格は目標ではなく絵空事に
なってしまいます。

本気で税理士試験に合格したいなら
本気で試験勉強に取り組みましょう。

そうすれば、必ず結果はついてきます。

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【編集後記】
わが家のオオカマキリが
タマゴを産みました。
これで春先にはたくさんの
赤ちゃんカマキリが見られそうです。

【昨日の一日一新】
新装したタイガー

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❐石田修朗税理士事務所HP

石田修朗税理士事務所[姫路]

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石田 修朗

1976年生まれ。B型。姫路出身。 (雇わず、雇われずの)“ひとり税理士”として活動中。テニスとカレーを愛する、二児の父です。経営者の不安を安心に変えることにこだわっており、脱力することと手を抜くことのちがいを意識しています。