障害(柵)には目もくれずに母親を見つめる次男坊と
専用アトリエにご満悦の長男。

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不愉快なもの

「障害はとても不愉快なものだ」

ヘンリー・フォードの言葉です。

税理士試験でも、
数多くの障害が
襲いかかってきます。

職場環境であったり、
家庭環境であったり、
対人関係であったり、
交通機関であったり、

そうした障害にぶつかると、
その障害に意識が向かいます。

すぐに克服できればいいですが、
打つ手が見えなかったり
長引いたりすると、
試験勉強がまったく
手につかなくなります。

“この障害さえなければ”

こんな苦々しい気持ちで
日常を過ごすことに
なりかねません。

いや、でもですよ。

こうした障害ってなくなりますかね?

きっと多かれ少なかれ
常に降りかかってきますよね。

そう、なくならないんです。

だから、“これさえなければ”は
考えても仕方がないです。

なんの解決策にもなりません。

そこから脱却しましょう。

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二行目がキモ

実は、フォードの言葉には
続きがあります。

「障害はとても不愉快なものだ。

目標から目をそらしているときは」

そう、障害の存在ではなく、
目標から目がそれることが
問題なんです。

目標を見失わなければ、
モチベーションは
維持されます。

モチベーションが
維持できれば、
この試験は高確率で
クリアできます。

何かしらの障害が生じたとき、
それを問題視するのではなく
むしろチャンスと捉えて
前に進めるかどうか、
ここは合格への分岐点です。

これを乗り越えられなければ、
何年チャレンジしても
結果は得られません。

障害のない1年なんて
期待できませんから。

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逃げる対象を誤らないこと

障害が降りかかってきたら
まずはそれをクリアすることを
考えるでしょう。

しかし、それが無理難題だと
判断できれば、
逃げ出すことも必要です。

障害を乗り越えるというのは
真正面からぶつかるという
選択ばかりではありません。

回り込んで裏をとってもいいし、
ときには逃げることだって必要です。

大切なのは、障害を理由に
試験から逃げないこと。

職場での責任も大切ですし、
地域での人とのつながりも
学校での役割も大切です。

が、自分の人生は
自分しか守れません。

お人好しに生きることも
否定はしませんが、
目標に向かうベストな道を
見逃さないためにも、
障害自体に意識を持って
いかれすぎないように
しましょう。

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【編集後記】
昨夜はJRの遅延で
序盤を見逃しましたが、
錦織選手がマレー選手相手に
見事な戦いを繰り広げました。
(第3セットまでしか見てませんが・・・)
第3セットの5-4からの第10ゲームで
マレー選手が見事にギアをあげて
あっさりとサービスゲームを
キープしたところが
最大のポイントでした。
その後のタイブレークも含めて、
BIG4の“勝負強さ”を
見せつけられました。
錦織選手には
この壁を乗り越えてほしい。

【昨日の一日一新】
genti(ストリーム配信)でテニス視聴

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❐石田修朗税理士事務所HP

開業支援・経営計画支援の石田修朗税理士事務所

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石田 修朗

1976年生まれ。B型。姫路出身。 (雇わず、雇われずの)“ひとり税理士”として活動中。テニスとカレーを愛する、二児の父です。経営者の不安を安心に変えることにこだわっており、脱力することと手を抜くことのちがいを意識しています。