明日をいい日にできるかどうかは本人次第という話。

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相棒との朝稽古

子どもが産まれて、
時間投下の優先順位が
置き換わったものの、
やはりテニスは楽しいもので
辞めてしまうのは惜しいです。

今は本腰を入れられなくても
子どもたちが大きくなって
時間がふたたび取れ始めたら
ベテラン大会にも出たいと
考えていて、今はそれに
向けての準備段階です。

そこでしかけている仕組みの
一つが早朝練習です。

毎週土曜日の早朝、
7時(6時30分)から9時まで、
市内某所のコートを抑えて、
同じような環境に身を置く
テニス仲間と練習する環境を
整えています。

最近はほぼマンツーマンで
Aさんと練習していますが、
地域団体戦の上位常連チームの
メンバーでもある彼から
ゲームを奪うのは至難の業です。

先週も10ゲーム戦って
獲得したゲームは2。
つまり8を失いました。

一つひとつのゲームの中身はだいたい
30-30とか40-40までもつれていて
おそらくポイント数でいくと
4対6くらいの比率です。

が、ゲーム数でカウントすると
2-8の惨敗なんです。

これがテニスの
難しいところでもあり
面白いところです。

最後の1ポイントを確実に奪う
戦術を持たないと“惜しかった”で
終わる試合が続くよ、と
身をもって教えられています。

負けに不思議の負けなし

これはプロ野球の野村監督が
よく口にされる言葉です。

勝ちに不思議の勝ちあり
負けに不思議の負けなし

というフレーズ。

まさにこれを実感しているところでして
負け試合には必ずその原因があります。

それを改善しないかぎり、
「なんとなく勝つこともあるけど
けっきょくきちんと負ける」が
続いてしまうわけです。

試験でも仕事でも

試験勉強でも負けることはあります。

仕事でも「負けた」と感じることはあります。
(やろうと思えばできていたのに
実際はできていなかった、的なもの)

こうした敗北の一つひとつに
原因を求めて改善に努めるか、
それとも「たまにはあるさ」と
流してしまうかによって
その後の結果が大きく異なることは
目に見えています。

だからこそ、そうした事案が発生したら
その原因を究明して“再発させまい”と
実務では取り組んでいます。

試験勉強でも、その気概をもって取り組めば
次に同じ系統の問題が出てきたときは
きっと解けるはずです。

その一つひとつの積み重ねができれば
結果として勝利を得ることができます。

試験も仕事も、敗戦に対する取り組み方が
大切だ、ということを最近特に感じています。

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【編集後記】
昨日は少し山あいの川で
サワガニ捕りをしてきました。
きれいな小川を貸切状態で
思う存分遊びました。

【昨日の一日一新】
ミヤマカワトンボ

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❐石田修朗税理士事務所HP

石田修朗税理士事務所[姫路]

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石田 修朗

1976年生まれ。B型。姫路出身。 (雇わず、雇われずの)“ひとり税理士”として活動中。テニスとカレーを愛する、二児の父です。経営者の不安を安心に変えることにこだわっており、脱力することと手を抜くことのちがいを意識しています。