わたしが使っているのは、Twitter、Instagram、Facebookです。

DSC01804

スポンサーリンク

SNSとは

一般的に、SNSとは、
Twitter、Facebook、Instagramなどの
繋がりを提供するサービスのことで、
ソーシャルネットワーキングサービスの
頭文字をとって、SNSといいます。
情報の発信、共有、拡散に強みがあります。

ネット上でのつながりというと、
「なんだかこわい気がする」
「きもちわるい」ということで
使われない方もいらっしゃいますが、
わたしは活用しています。

それぞれに共通するのは
自分のプロフィールを
明らかにする機能が
備わっていることと
繋がっている人に対して
発信する機能があること、
そして、自身の発信を
繋がりのある人に限定するか
限定なしで誰もが閲覧できる
ようにするか、を選択できること。
繋がってほしくない人を
ブロックすることができること。

これらがわたしが使うSNSに
共通するフォーマットです。

使ってみて感じるそれぞれの特徴

Twitter

発信するという機能は
主としてブログを更新したときの
お知らせとして利用しています。

あとは、「これはいい」と
思った他者のつぶやきや記事が
あったときにそれをシェアします。

そして、Twitterの一番の活用法は
情報の収集です。

現在、山岳&風景写真に関心があることから、
その方面の方を多くフォローしています。

彼ら(彼女ら)の発信する内容や写真に
心奪われることもしばしば。

とてもいい目の保養、頭の体操になっています。

Instagram

こちらは、投稿する際には必ず
写真を投稿する必要がある点に
特徴があるSNSです。

写真はしないけど情報はほしいという方は、
アカウントだけつくっておいて
“閲覧のみ”という活用をされていたりします。

“#(ハッシュタグ)”をつけた投稿を
串刺しに検索できることを
多くのユーザーが認識し、
観光地名や店名に“#”をつけて
投稿される方が多いので、
“#”を利用した検索に秀でています。

写真に関心があることから、
このInstagramもよく利用しています。

最近では、豊岡に足を運んだ際に
すでにInstagramでフォローしていた
地元のカメラクラスタの数名と
お話しさせていただき、
有意義な時間と情報をいただきました。

Facebook

Facebookは一時期よく利用していましたが、
今はほとんど使っていません。

自分のアカウントに
ネイチャーフォトのアルバムがあるので
そこにときどき写真を追加したり、
いくつかのグループにおいて情報交換したり、
そんな使い方に限定されてきました。

SNSに何を求めるか

なかなかふだん会えない旧友と
交流を続けるには、
Facebookが使いやすいです。
基本的に実名登録ですし。

20年ぶりにひらいた高校の同窓会とかは
Facebookが連絡先を確保する上で
とても活躍してくれました。

スポンサーリンク

また、Instagramが
Facebookの傘下になったことで
これらのSNSの相互補完連携が
かなり強まっています。

その結果、Facebookでの
繋がりがきっかけで
Instagramでも繋がる
といった事態が
多々起きています。

一方、InstagramやTwitterは
実名登録の必要がないので、
現実世界と遠ざけた運用も可能です。

Instagramは、みんなのアップする
写真がとてもキレイだったりするので、
写真が好きでないと続けにくいかもしれません。

Twitterはタイムライン(TL)に
フォローしている人のつぶやきだけでなく、
フォローしている人がいいねした投稿や
リツイート(シェア)した投稿が
流れてくるので、まったく知らない人の
存在に触れる機会は他の2つとは
雲泥の差があります。

また、文字が中心のTwitterでは
発信自体が文字で行われることもあり、
その人の思考や知識がよく見えます。
したがって、情報収集という点では
Twitterがもっとも使いやすく感じています。

個人的には、
当初はFacebookを
知っている人との
連絡報告手段として
活用していました。

現在は写真はInstagram経由で、
文章表現はTwitter経由で
発信するようになっています。

そして、TwitterもInstagramも
基本的にはその情報収集のしやすさに
価値を感じています。

そういえば、数年前に一度出会って
FacebookとInstagramで繋がりつつ
それっきり会うことのなかった
アート系の方から連絡がありました。

税理士を探す必要が出てきて
まっさきに思い浮かんだのが

Instagramで仕事と関係ない
家族や風景の写真ばかり
アップしている、
ちょっと変わった税理士さん

だったそうです。

税金以外のところで特色を出して
接点を持ち続ける狙いは
いちおう成功していたわけです。

最後に

SNS疲れなんていう言葉もあります。

疲れてまで使う必要はありません。

ただ、わたし自身はこれらがあって
多くの知見を得ることができています。

また、一歩踏み出すための刺激を
これらから得ることも多いです。

せっかく構築されたフォーマットなので、
疲れるまでは使っていこうと考えています。

*************************************************************

【編集後記】
今日は今まで歩いたことのないコースを
約1時間歩きました。
ほんとうはもう少し足を伸ばす予定でしたが、
2回ほどイノシシと遭遇したので撤収しました。
音の出るものを持っていないと、
出会い頭になりそうでこわかったです。

【昨日の一日一新】
とある機関へマイナンバー提出

【今朝の登山トレーニング】
新しいコースで1時間トレッキング

*************************************************************

❐石田修朗税理士事務所HP

石田修朗税理士事務所[姫路]

*************************************************************

スポンサーリンク

The following two tabs change content below.

石田 修朗

1976年生まれ。B型。姫路出身。 (雇わず、雇われずの)“ひとり税理士”として活動中。テニスとカレーを愛する、二児の父です。経営者の不安を安心に変えることにこだわっており、脱力することと手を抜くことのちがいを意識しています。