スポーツとYouTubeは相性がいいです。

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上達のために必要なこと

何が一番大切かというと
それはやっぱり練習です。

さまざまなシチュエーションを想定して
そのシーンに対応できるショットを
反復練習しなければ、
試合で使えるショットは身につきません。

この反復練習をただやみくもに行う人と
その意味や狙いを考えながらできる人では
当たり前ですが上達のスピードはちがいます。

正しい知識を持ち、
そこからの課題を意識して、
反復練習を重ねること、

これが上達のために必要です。

では、正しい知識や課題は
どうやって手に入れればいいのか?

最適なのは信頼できるコーチです。
このコーチは自分の目指す風景を
知っている人でなければいけません。

25才のプレーヤーの勝ち方、
35才のプレーヤーの勝ち方、
45才のプレーヤーの勝ち方、

それぞれ異なります。

20才代の若手コーチに
45才の勝ち方を聞いても
それはやっぱり難しいです。
本人の知らない景色です。

それよりも、その景色を知っているコーチの
意見の方が説得力があり、参考になります。

そうした意味で、本当に試合で勝ちたいなら
自分よりも年上で、かつ、きちんと結果を
出しているコーチを師事することが無難です。

「〇〇のショットを学びたい」といった
スポットの要望であれば、そのコーチが
年上か年下かは問題ありません。

その「〇〇のショットを学びたい」という
要望について、わたしがよく参考にする
ものがあります。

それはYouTubeです。

知識と課題の習得

テニス(プレイする側)について
わからないことや上達したいことは
テニス雑誌を購入して、連続写真と
そこにある解説を読むのが定番でした。

テニスに明け暮れた学生時代には
“なるほど、ここで肘をたたむのか”
などと鏡の前に立ってやったものです。

今もそうした雑誌は存在していて
トッププロの連続写真コーナーは
毎月巻頭を飾るなど定番です。

確かに今も参考にはなるのですが
これにあるものをプラスすると
より理解が深まり、練習になります。

それはYouTubeです。

20年前には日常生活に
YouTubeはありませんでした。

が、今は良質のレッスン動画が
たくさんあります。

自分にあったものが見つかれば
しめたものです。

あったものを見つけるには
自分ができることをどうやって
説明しているかをまずは
見ることをオススメします。

そこで自分のフィーリングと合う
説明だったり、薦めていることが
自分で納得できるものであれば
そのコーチの指導は信頼できそうです。

自分ができないことを見ていても
その指導の良し悪しはわかりづらいので
自分ができることをどう語っているかを
見るのがオススメです。

で、わたしがそうしたチェックをしていて
「この人のフィーリングは合う」と
感じてよく参考にしているのが
このイナチン先生の動画です。

大阪の江坂テニスセンターという
関西屈指の名門テニススクールの
ジュニア指導のトップをされていた
経歴はさすがで、わかりやすいです。

いきなり完成形を解説するのではなく、
段階をおった練習の仕方があるのも
オススメのポイントです。

苦手だったスマッシュも、こちらの動画を
参考にし始めてから、ミスが減りました。

こうした動画教材が簡単に
手に入る時代だからこそ、
これを活かせるかどうかは
テニス活動において
大きなちがいを生みます。

最後に

参考にはできないくらいに
上手くて強い人のやつ。

<テニスのゴンちゃん>

たしか元慶應義塾大学テニス部の方。

めちゃくちゃうまいけど、
うますぎてわたしには
ただのエンターテイメント動画。

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【編集後記】
そういえば税理士受験時代に
梅田TACで一緒に勉強してたT君は
今や人気の税理士YouTuberに。
正統派税理士ながら新しいことに
果敢にチャレンジする姿勢は
昔と変わらず、アツいお方です。

【昨日の一日一新】
焼き鳥かつらぎ

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❐石田修朗税理士事務所HP

石田修朗税理士事務所[姫路]

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石田 修朗

1976年生まれ。B型。姫路出身。 (雇わず、雇われずの)“ひとり税理士”として活動中。テニスとカレーを愛する、二児の父です。経営者の不安を安心に変えることにこだわっており、脱力することと手を抜くことのちがいを意識しています。