仕事はどこでもできるけど、どこでもすることはありません。

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“どこでも仕事”の構築意義

税理士業務は大規模な設備投資の
必要がなく、PC一つで大部分の
仕事ができてしまいます。

それゆえ、“どこでも仕事”が
可能なわけで、わたしもそうした
環境づくりに励んでいますが、
積極的に“どこでも仕事”を
遂行しているかといえば
していません。

「できる」と「する」はちがうわけで
わたしは“どこでも仕事”できる環境を
リスクヘッジとして構築しています。

「ひとり仕事」で従業員がいませんので
緊急時の対応にその環境構築が必須です。

これがあるからこそ、
平日の家族旅行なども
ビビることなく
行くことができます。

スイッチをどう入れるか

なぜ“どこでも仕事”の環境を整えているのに
それを積極的に活用していないか。

これは個人の資質によると思いますが、
わたしは自身でオンオフのスイッチを
切り替えるのが上手くありません。

ですので、その切り替えに
「場所」を利用しています。

「ここは仕事をする場所」という
定義づけをした場所にいくことで
仕事のスイッチを入れる
そこから離れることで
仕事のスイッチを切る

こうして場所をスイッチに
することで切り替えを
はかっています。

事務所、コワーキングスペース、
新幹線や特急の乗車中、
そして顧客のオフィス、
こうした場所では
オンになります。

カフェは時と場合によります。

自宅は完全にオフです。

スイッチを持つ

自宅仕事をする知人は、
仕事をするときは
スーツに着替えると
聞いています。

それが集中の秘訣だと。

スイッチの入れ方は
まさに人それぞれ。

フリーランスとして独立したら
仕事する場所は自分で
ある程度選べます。

自宅でスイッチが入る人は
自宅仕事がもっとも
時間・エネルギーのロスが
少なくていいでしょう。

わたしのように自宅仕事が
ムリっていう人には
スイッチを切り替えるために
場所で行動を定義することを
オススメします。

思い返せば、税理士受験時代も
1日の勉強は自習室と電車で
やりきるスタイルでした。

制服をあえて作るっていうのも
面白いかもしれませんね。

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【編集後記】
昨日は角型フィルターの
デビュー戦でした。
結果はほろ苦いものと
なりましたが、
チャレンジしたことで
課題も見えました。
次に活かそう。

【昨日の一日一新】
Nisi V6ホルダー
角型フィルター(ND64)

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❐石田修朗税理士事務所HP

石田修朗税理士事務所[姫路]

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石田 修朗

1976年生まれ。B型。姫路出身。 (雇わず、雇われずの)“ひとり税理士”として活動中。テニスとカレーを愛する、二児の父です。経営者の不安を安心に変えることにこだわっており、脱力することと手を抜くことのちがいを意識しています。