時間はあるものではなく作るものです。

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毎日よく書けるね

「ヒマなの?」
というニュアンスも若干感じつつ
かけていただける言葉に
「毎日よく書けるね〜」
というものがあります。

「仕事に繋がるの?」
なんていう直接的な質問を
受けることもありますが、
実際に記事がきっかけで
仕事になることは執筆くらいで
あとは「姫路 税理士」の検索ののちに
記事内容や写真が個別コンサル申込みの
決め手になっていることがしばしば。

ひと記事平均90分として
一週間に7時間30分。
月に30時間。

これでは投下時間と割が合わないと
いわれるかもしれません。

しかし、ブログには
目に見えない効果もあります。

・思考の整理
・ブレる軸の補正
・世の中のブログへの関心

ひとりで活動しているからこそ
ブログを通じての整理や補正、
そして関心がとても大切です。

で、90分くらいかかるわけですが、
どうやって時間を捻出しているかを
書いてみます。

捻出の3つのポイント

早く起きる

午前中にはアポイントを
極力入れないので、
その時間に事務仕事とともに
ブログも終わらせることを
理想としています。

今週は午前中からのアポが
詰まっているため、
ブログを更新する時間が
ちょっと遅れがちですが。

理想は朝8時までに
書き上げることです。

朝5時30分には事務所に入るので
理屈の上ではできるはずですが
できないときもあるんですよね。

このあたりはきっちりと決めずに
そのときどきで優先順位が
入れ替わってたりする気分屋な性格が
原因だという自覚はあります。

特急を利用する

姫路から三宮まで40分、
大阪までは60分です。

この時間を活用したい。

けど、新快速でPCを開いて
ブログを書くのはしんどい。

なので、阪神方面への移動は
できるだけ特急を利用します。

時間が合わないときは
新幹線も積極利用します。

移動中に税理士業はしませんが
ブログ記事は書けます。

特急や新幹線はテーブルもあり、
ゆっくり座って取り組めるうえに
“もうすぐ到着”という
締め切り効果も働くので
けっこう気に入っています。

根性

最後はこれ。

やっぱり毎日書こうと思うと
しんどいときはあります。

「思考停止で毎日書くことが
目的化してどうすんねん」という
もっともな批判もあることは
承知しています。

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が、「書くのが得意でない人間が
書けるときに書く」というのだと
鍛錬(訓練)にはならんのです。

趣味や娯楽でやるならともかく
仕事の一環としてやるからには
それではいかんと思っています。

力があるから書けるではなく、
書く力をつける、ことが
まず最初の目的でもあります。

そして、書く力を身につけることで
目標や目的に向かって進むことが
できると考えています。

つまり、目的を達成するための
通過点に到達するために
まずは書き続けるというのが
わたしの選択したルートです。

日記をつけても3日も続かないわたしが
一定量の文章を書き続けるには衆人環視が
必要だという自己認識の結果でもあります。

最後に

と、なんだかんだ書いてきましたが、
ブログを始めたことで得られたものが
あまりにも大きかったという経験が
時間を捻出する原動力であることは
まちがいありません。

メリットを感じていなければ
これだけのエネルギーを
注ぐことはできません。

仕事の方向性を定められたのも
効率をあげて活動できているのも
ブログのおかげですし、
カレーや写真にはまり、
山にはまりつつあるのも、
ブログのおかげです。

自分がブログを書き、
さらに人のブログを
読むようになったことで
多くのものと出会い、
それが血肉となっています。

なので、毎日じゃなくても
ブログを書くことはオススメですし、
平日毎日書くという縛りは
自分にとっては必要なものでした。

まださらにその先を走っている
“毎日更新”っていう化け物クラスの
方々には本当に尊敬しかありません。

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【編集後記】
錦織選手の準々決勝は
残念ながら棄権敗退と
なりました。
5セットマッチの4大大会となると
1週目をいかに省エネで
勝ち上がるかも優勝のカギであり、
どんな相手でもきっちりと組み立てて
戦うプレースタイルの錦織選手には
それが一番しんどい壁かもしれません。
逆にいえば、それをあっさりと
やってのけるジョコビッチや
ナダル、フェデラー、また、
やってのけていたマレーが
いかに強いかということです。

【昨日の一日一新】
セブンイレブン のむヨーグルト(国産ミカン)

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❐石田修朗税理士事務所HP

石田修朗税理士事務所[姫路]

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石田 修朗

1976年生まれ。B型。姫路出身。 (雇わず、雇われずの)“ひとり税理士”として活動中。テニスとカレーを愛する、二児の父です。経営者の不安を安心に変えることにこだわっており、脱力することと手を抜くことのちがいを意識しています。