これを「沼にはまった」というのだろうか。

DSC02155

沼への第一歩

写真(カメラ)好きな方の間で
昔から使われている言葉、

いろんなシーンを撮れば撮るほど
「あのレンズがあれば、、、」と
手に入れていないレンズに思いを馳せ、
ことあるたびに購入してしまうその様は
まるで底なしの沼地に足を踏み入れた
ようだとして表現されます。

「そんなことにはならんよ」と
思っていたわたしですが、
掘り起こしてみるとどうやら
様子がおかしい。。。

FUJIFILMの機材を愛用する人には
FUJI(不治)の病”なんて言葉も
飛び交っています。

では、さっそく
今年納品された機材を
振り返っていきます。

ボディ

X-T2Graphite

こちら、購入当時には
フラッグシップモデルでした。

すでにX-T20というボディを
持っていたのですが、
「防塵防滴ではないこと」
「操作性」
「・・・」
などと、むりやり理由を探して
自分を後押しし、購入しました。

このときに新宿の防湿庫
流し込んだのが
SIGMA社のDP0quattroと
dp3quattroでした。

写りには満足以外の何ものも
なかったのですが、
写真を撮りにいく際に
FUJIとSIGMAを両方
持ち歩くのが面倒で
FUJIに絞ることにしました。

なので実質無料です。

レンズ

今はもう、、、

年始に保有していたのは
XF23mmF2
XF50mmF2
だったかな。

今は両方ともありません。

レンズがなくては写真は撮れません。

そう、これらは以下のレンズの購入時に
新宿の防湿庫に流し込みました。

XF16mm F1.4 R WR

16mm(35mm換算で24mm)という
超広角の単焦点レンズです。

防塵防滴、かつ、
最短撮影距離15cmという
とっても優秀なレンズ。

これだけ寄れたら花を撮ったり
するのにも向いています。

あ、花とか撮らないや。。。

F1.4と明るいレンズなので
初めての星撮りに使いました。

最近は出番がめっきり減っています。
後述するレンズを購入したせいもあり・・・。

XF18-135mm F3.5-5.6 R LM OIS WR

一本で広角から望遠までこなせて
しかも防塵防滴手ぶれ補正ありと
至れり尽くせりのレンズです。

山に行き始めたときに活躍しました。

活躍しました・・・。ん??

XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS

135mm(35mm換算で約200mm)では
寄り切れないシーンもあったため、
購入したレンズ。

防塵防滴ではないものの、
風景を撮影するときには
だいたいお供させています。

また、子どもの運動会でも
35mm換算で300mmという
望遠力は強かった。

現在の主力レンズ。

XF16-55mm F2.8 R LM WR

“赤バッジ”と呼ばれるFUJIFILMの
三本のフラッグシップズームレンズの一つ。

手ぶれ補正はありませんが
防塵防滴でF値も2.8通しで
使い勝手がとてもいい。

問題はその大きさと重さ。

子どもと一緒に遊ぶときには
単なる鈍器と化すので利用不可。

風景写真を撮りにいくときに
使っています。

現在の主力レンズ。

XF10-24mm F4 R OIS

PayPay祭りのときに購入したのがこれ。
ちょうど年末のキャッシュバック祭りと
重なって、新品が安く手に入りました。

超広角ズームレンズ、そして、手ぶれ補正あり。

これからの山のお供に、
そしてテーブルフォトでも
使い勝手はよさげです。

比較的コンパクトなのも
気に入っています。

現在の主力レンズ。

これの登場でXF16mmの出番が
激減しています。

彼はそろそろ新宿の防湿庫
送るかもしれません。
ほしいレンズが出てきたら・・・。

XF35mm F1.4 R

誰が言ったか“神レンズ”

このレンズを使いたいが為に
FUJIFILMのボディを
購入する人もいるくらいに
人気のレンズです。

XF23mmとXF50mmを
上記レンズ購入の流れで失い、
結果的に代わりにやってきたのが
このレンズでした。

5歳の子とはある程度距離を保って遊ぶし、
2歳の子とはまだまだ近い位置で遊びます。

5歳児と遊ぶときに23mmは広角すぎて
もう少し大きく写したいことが多く、
2歳児と遊ぶときは50mmだと
逆に画角に写りきらないことが多かった。

そんな二人を一本のレンズで撮ろうと思うと
ズームレンズが最適かもですが、
その中間距離にせっかく“神レンズ”があるなら
一度それを使ってみようと思い購入しました。

これから主力になると信じているレンズ。

その他

mavicpro(ドローン)は売却しました。

DSC02114

山に行ってもそれ以外でも、
意外と使いづらいんです。

人が撮影していたり
景色を楽しんでいるときに
「ブオォォォォン」とうなりを上げて
飛び立たせるのがどうもやりづらい。

そして、山に持っていくには
地味に嵩張ることもネックでした。

空から撮れる風景は格別でしたが
レンズ資金調達のため売却。
いい経験を積ませていただきました。

これからは地上一本でやっていきます。

といいつつ、これ気になってます。

DJI傘下で作っていてモノはいいらしく
200g以下で航空法の対象外だし、、、

13分しか飛べないらしいけど
気になっています。

罹患していた

書いていて気づいたことがあります。

沼にどっぷりとハマってますね。
FUJIの病に罹患しています。

いいんです、楽しけりゃ。
そして、作品のいくつかは
販売できているし。
ただしまだ微々たるもので
小遣いとすら表現できない。。。

「写真を売ってお小遣いを稼ぐ人」と
自己紹介できるくらいにレベルアップして
美しい風景を切り取って咀嚼したいのです。

XT2G1462 1 2

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【編集後記】
今日は土曜日ですが、
大晦日を休稿日にする関係で
本日投稿しています。

【昨日の一日一新】
しまうまプリント

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❐石田修朗税理士事務所HP

石田修朗税理士事務所[姫路]

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石田 修朗

1976年生まれ。B型。姫路出身。 (雇わず、雇われずの)“ひとり税理士”として活動中。テニスとカレーを愛する、二児の父です。経営者の不安を安心に変えることにこだわっており、脱力することと手を抜くことのちがいを意識しています。