カレー探訪、第71弾です。

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静かな商店街を抜けた先にあるそば屋

今回訪れたのは、神戸市中央区にある『長野屋』さんです。

JR三宮駅から東に少し進んだ二宮商店街を
山側(北)に抜けた先にあります。

二宮商店街は、三宮のそれと違い、
下町情緒溢れる商店街です。

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中には市場もあり、車で連れてこられると
まさかここが三宮駅から徒歩5分の場所とは
思わないことでしょう。

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ここは、カレー店ではなく、そば屋さんです。

しかし、この店は“カレーそば発祥の店”として
人気を博しています。

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今日はこのカレーそばをレポートします。

メニューでは、一番にカレーそばがあります。

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特徴的なのは、うどんがまったくないこと。
このあたり、こだわりを感じますね。

ノーマルか、きざみアゲか、カツのせか、
ここは友人のS君おすすめのカツのせにします。

やけど注意!とろみたっぷりのカレーそば

10分くらいで出てきました。

サックサクのカツが器いっぱいにのっています。

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そして、カツとカレーの上にはソースがかかっています。

お店の人に聞くと、ノーマルのカレーそばにも、
このソースがかかっているそうです。

たしかに、カレーにソースって小さいころ
よくやっていました。

当時かけてたのはこの
『リーペリン』の
ウスターソース。

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このカツ、見事にサクサクに仕上がっています。

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そして、下に隠れたそばをさぐると、
肉もしっかり入っていました。

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こちらのそばは白いタイプですね。

なんといっても特徴的なのはとろみです。

器一杯にかけられたとろみいっぱいの
カレーがフタをしている状態で、
食べても食べても熱々なんです。

みよ、このとろみ!!

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三宮にそば屋さんは数あれど、
突き抜けた名物を武器に
街の外れまでファンを歩かせる
個性溢れるお店でした。

冬場にオススメです(^^)

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【編集後記】
姫路城は週明けにサクラ満開。
毎朝の通勤が楽しくなります(^^)

<西側>

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<正面>

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<正面脇>

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【昨日の一日一新】
長野屋 カレーそば(カツのせ)

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石田 修朗

1976年生まれ。B型。姫路出身。 (雇わず、雇われずの)“ひとり税理士”として活動中。テニスとカレーを愛する、二児の父です。経営者の不安を安心に変えることにこだわっており、脱力することと手を抜くことのちがいを意識しています。