FUJIの沼にハマりつつある自覚はあります。

T20F3685

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カメラを買い足した話

最近、FUJIFILMのX-T2を
購入しました。

T20F3691

X-T20という中位機種を持ちながらも、
そのハイエンドモデルであるX-T2も
揃えて、謎の2台持ち状態です。

新宿の防湿庫にシグマの2台を売却して、
実質無料といってもおかしくない
入れ替えとなりました。

いや、実際には差額で
けっこう払ったはず。

まぁいいや、素晴らしい
ボディを手に入れたので
大満足です。

T20F3689

さっそく昨日から
使い始めています。

<ホルモン竜にて>

名物塩タン

XT2G0005

アバラとホルモン

XT2G0008

ふたたびアバラ

XT2G0017

<ワインバーekaにて>

レモンサワー

XT2G0021 XT2G0023

X-T2に決めた理由

さて、カメラに求める機能は
人それぞれです。

主に、被写体の特性と
それを撮影する環境に
左右されます。

たとえば、鳥や航空機などを
撮りたいのであれば、
望遠性能が必須であり、
また動体に対する素早い
フォーカス性能も求められます。

街角スナップを主体とするならば
携帯性に優れたコンパクトで
軽量なものが好まれますし、
飲食店で撮るのが好きならば
シャッター音の小ささも
求める機能の一つです。

建築物の撮影が主体ならば、
暗所でも撮影できる
明るいレンズと手ぶれ補正は
やっぱりほしいところです。

このように、その想定する
シチュエーションによって
必要なカメラは異なります。

わたしの場合は、
渓谷や山岳でのネイチャー撮影、
そして子どものファミリー撮影、
この2つがメインです。

この場合、欲しい機能を
優先順位順に並べると

①写りの良さ
②防塵防滴
③持ち出しやすさ(携帯性)
④手ぶれ補正

この4つでした。

①は、既に保有しているX-T20でも十分です。
上位機種であるX-T2やX-Pro2、X-H1と
同じセンサーを使っているからです。

③ではX-T20が最もコンパクトです。
逆にX-H1は突出してごつくて重い。

問題は②の防塵防滴。
これがX-T20にはありません。

X-T20を購入した当初は
防塵防滴なんて要らないと
思っていました。

だけど、水遊びする子どもを撮ったり
渓谷に足を踏み入れて撮影する際に
X-T20だと水しぶきがこわいんです。

ここの安心感さえあれば、
「こっちにかけんといてな」と
声をかけてカメラを守りながら
撮影するという不条理から
解放されます。

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そのためには、FUJIFILMの
ハイエンドモデルである
X-T2X-Pro2、X-H1の
いずれかを選ぶ必要があります。

X-Pro2はレンジファインダーという
ライカなどに共通する独特の方式が人気で、
FUJIFILMユーザーは最終的には
X-Pro2に落ち着くという語り伝えが
あるくらい、こだわり派に人気のモデル。

しかし、実際に何度か手に取ってみたものの
使いこなせなかったうえにテンションが
そこまであがらなかったので却下。

X-T2かX-H1かの2択となります。

ここで出てくるのが、
③の携帯性を重視するか、
④の手ぶれ補正を重視するか、
という選択。

X-T2には④の手ぶれ補正が
ついていません。
X-H1にはついています。

しかし、その分X-H1は
大きく重くなります。

この両者のどちらを選ぶかは
少し迷いました。

が、最終的には優先順位として
④よりも③が上にしていたことが
決め手となり、X-T2を選びました。

決め手は事前リスト

今回の最終的な決断の
決め手になったのは
自分のニーズの書き出し。

自分にとって何が必要かを
あらかじめ書き出してから
検討したことで、
大きなブレが生じることなく
決断に至りました。

事前に書き出していなければ、
今もまだ迷っていたかもしれません。

人は物事に直面したときに
瞬時に判断できるとは限りません。

将来の決断を想定して
「もし仮にこうなったらどうするか」を
シミュレーションしておくことができれば、
その場面に遭遇した際の意思決定は
スムーズで間違いや後悔の少ない
ものとなるでしょう。

代金の支払いでシブいことを言われたり、
不利な条件、無理難題を突きつけられたり、
そんなときに社員一人ひとりがすぐさま
判断することができれば、
組織のスピード感は高まります。

そのために必要なのは、ボスによる
事前リストの作成です。

回収が〇〇日をこえるなら売らない、
手形回収になるなら売らない、
支払いサイトも〇〇日以内なら買わない、

など、細かいルールを設けておけば
社員はいちいち会社に持ち帰って
検討する必要がありません。

「わが社のルール」として基準を設定することで
社員一人ひとりのスピードアップにつながります。

そこで生まれた時間をうまく使えれば、
よりよい環境作りが進むことでしょう。

現場の判断をすべて
ボスにあげさせていないか、
権限を移譲できているか、
一度確認してみましょう。

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【編集後記】
昨夜は幼なじみ(かつ同業)と二人で
母校の裏にあるホルモン屋さんへ。
美味いのはいいんですが、
この季節にエアコンが効いていないのは
致命傷でした。
シメのホルモン焼きうどんまで
我慢できずに退散しました。
次は涼しくなってからリベンジします。
その後は小中学校の同級生が
やっているワインバーへ。
ようやく涼むことができて
満足の夜でした。

【昨日の一日一新】
自転車でホルモン竜へ
X-T2解禁

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❐石田修朗税理士事務所HP

石田修朗税理士事務所[姫路]

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石田 修朗

1976年生まれ。B型。姫路出身。 (雇わず、雇われずの)“ひとり税理士”として活動中。テニスとカレーを愛する、二児の父です。経営者の不安を安心に変えることにこだわっており、脱力することと手を抜くことのちがいを意識しています。