納得できないこともあるでしょうが、、“アベ”はよくない。

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意見の対立は必ずある

人が集まって動こうとすれば
必ず意見の対立は生じます。

そして、それをおさめるために
多く採用されているのが多数決。

民主主義だってそうです。

納得がいかなくても、
属する団体の構成員の多くが
それを望むなら従わざるをえません。

どうしても納得できないなら
その所属を外れることも
選択肢の一つです。

その場から離れてしまえば
諍いもなくなりますが、
そう簡単に離れられない
こともあります。

そんなときに反面教師として
学びたいのが
安倍政権を批判する一部の人の
SNSへの書き込みです。

「そりゃ、聞く耳持たれないよ」
「それって遠吠えの自己満足やん」

といった魂の叫びが日々行われています。

本当に改革をしたいのなら
それではダメでしょう、という
ケーススタディにもってこいです。

彼ら彼女らを反面教師にして、
正しい軌道修正の仕方を
身につけましょう。

対案(代案)を示す

決定事項に納得できないなら
対案(代案)を示すこと

これは大人が議論するうえでの
最低限のルールです。

ただ「いやだ、いやだ」と
いうのは小学生まで。

物事には目的があります。

納得できないことにも
達成しようとする目的が
あるはずです。

その目的まで辿り着くのに
他のルートがないかを
考えて提示するのが
正しい反対姿勢です。

“なぜいやなのか”

“それに代わる手段(方法)はなにか”

ここを常に考える習慣を
つけておきたいです。

礼儀を添える

納得できないことを決断する人には
ときには憎悪すら抱くかもしれません。

しかし、憎悪感(敵対心)向きだしの
姿勢から放たれる言葉には
相手も聞く耳を持ちませんし、
周囲だってそれは同じです。

結果、納得いかない決定を
推し進めることにさえ
なりかねません。

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本当に決定を覆したいのであれば
相手はともかく周囲の人に聞いてもらい、
多数決の勢力を味方につけなければ
話になりません。

そのために必要なのは相手への礼です。

「アベ政治を許さない」

こうした言葉をよくSNSやプラカードでみかけます。

わたしも、安倍総理からにじみ出る
驕(おご)りには辟易しています。

できることなら『橋下新党』くらいに
一度任せてみたいです。

ただ、自民党にかわる勢力が見いだせず、
自民党が総裁として安倍晋三氏を選ぶなら
受け入れざるをえないという姿勢です。

野党各党に信頼がおけない今は
党内の自浄作用に期待するほかありません。

だからこそ“アベ”とカタカナで表記して
シュプレヒコールをあげる人たちには
いっそう辟易しています。

人の名前を“あえてカタカナ”で表記して
罵倒するというのは、ヒステリックで
扇動的差別的な表現に感じます。

いくら政権交代をしてほしくても
あの集団とは一緒になりたくない・・・

そう思わざるをえない品のなさです。

最後に

大勢の人が団結しなければ
政権交代は不可能です。

しかし、「アベ」と叫ぶ人たちと
同じ方向を向いて歩くくらいなら、
現政権に自浄作用が働くのを待つ
ことを選びたくなります。

彼らには、魅力と現実味のある対案と
礼儀を求めたいです。

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【編集後記】
年末調整の季節になりました。
インフルエンザに備える時期でもあります。
昨日、予防接種を打ってきましたが、
今年は流行がまだのせいか、
みんなの出足は遅いそうです。
流行してワクチンが不足する前に
備えておきたいですね。

【昨日の一日一新】
登山ルートを作成&SUUNTOにダウンロード

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❐石田修朗税理士事務所HP

石田修朗税理士事務所[姫路]

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石田 修朗

1976年生まれ。B型。姫路出身。 (雇わず、雇われずの)“ひとり税理士”として活動中。テニスとカレーを愛する、二児の父です。経営者の不安を安心に変えることにこだわっており、脱力することと手を抜くことのちがいを意識しています。